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ptshinのブログ

1人の理学療法士としての日記

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昼寝


20分の昼寝でフルチャージ!NASAも認めたパワーナップとは? - NAVER まとめ

http://matome.naver.jp/odai/2134862162420225501


寝ることの大事さがわかる!

昼寝を作ってくれる病院と上司に感謝です[ラブラブ]


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  1. 2012/09/28(金) 00:00:58|
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うつ病の患者さんに対して

前回うつ病の患者さん海馬の萎縮が見られ、寝ることが予防に繋がると書きました。


今日は{ケアネット}にて、うつ病には運動療法が有効であると報告されていました。


bridle氏らは抗うつ病に運動療法の有効性を提唱しています。


今後どんな運動療法をしていかなければならないのか考える必要がありますね。
  1. 2012/09/19(水) 19:55:29|
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寝る子は「海馬」も育つ

脳で記憶や学習を担う海馬の体積を測定したところ平日の睡眠時間が5、6時間の子より8、9時間の子の方が大きい傾向があることが分かった。


海馬は大人になっても脳神経細胞が新たに生み出されるが、うつ病や心的外傷後ストレス障害(PTSD)の患者、高齢のアルタハイマー病患者では縮小していることがある。


若いうちに睡眠をしっかりと生活習慣をつけ、海馬を大きくしとけば、発症リスクを下げられる可能性がある。

~東北大の研究より~

最近は夜遅くまで子供を連れて町に遊びに行く人も多いし、夜中までゲームをして寝ていない子供も増えています。


将来そういった人達を増やさないようにすることも療法士の仕事の一つですよね。


また、うつ病などの患者さんの子供のころの背景までしっかり考えていかなければならないですね。


今回震災でPTSDの子供たちが増えているので、しっかこれからケアしていかないといけないですね。
  1. 2012/09/19(水) 00:48:52|
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紹介

少し前に講義を聞かせてもらいました生野先生のブログです。

http://neurocognitive.blog105.fc2.com/

主に認知運動療法や臨床での経験などをかかれていて、本当に勉強になります。

自分もいつも見させてもらってますが、たくさん新しい気付きを得ることができます。

また臨床に直結する内容にもなっています。

ぜひ読んでみてください!
  1. 2012/09/18(火) 13:15:09|
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痛みを聞くということ

よく患者さんに対して「痛みはどうですか?」と聞くことがあります。


もちろん患者さんの一番の訴えを聞くことは大事なことであるので、そういう聞き方をするかたはよくいます。


しかし、オーストラリアでは痛みはどうですか?という質問はしないみたいです。


オーストラリアは接遇をとても大事にする国で、接遇のためにとても時間を費やすみたいです。



では、なぜそんな聞き方をしないのか?


それは、(痛み)という言葉を使うことで患者さんに痛みをイメージをさせてしまうからです。


患者さんは痛みは少ししかないが、何か身体がおかしくて病院にくるかたもいます。

そんな患者さんに痛みをイメージさせてしまうことで、痛みがあるから病院に来たんだとイメージさせてしまい、更なる痛みを発生させてしまうみたいです。


難しいですね。


そのため自分は初めての患者さんには痛みという言葉はあまり使わないようにしています。

しかし、、



昔の痛みを聞く際に困ってしまいます。


「あのときの痛みはどんなですか?」「膝の痛みは出てないですか?」


という言葉を使うことでまたイメージ、思い出させてしまうんじゃないかと考えてしまいます。



このへんはまた考えて治療していかないといけないですね。
  1. 2012/09/17(月) 23:04:14|
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痺れ

臨床でよく足部に痺れがある患者さんがいます。

なかなか痺れを改善するのは難しく、いつも悩んでます。

まず、原因が多すぎる。

脳や腰椎、臀部、血行障害、栄養不良、精神疾患、血管、、、

正直わかりません。

しかし、最近第1中足骨頭あたりに刺激を入れると痺れが改善、もしくは軽減する患者さんが多い。

あれなんだろうな。単純に感覚入力によってとれるものなのか?

分かる方教えて下さい。

  1. 2012/09/13(木) 00:35:03|
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酵素


○代謝酵素とは
体の代謝に必要な酵素のことを指します。消化吸収された栄養をもとにして全身機能を安定させる働きをします。これによって新陳代謝の促進、自然治癒力の増強、有害物質の除去、免疫力の向上、血液の浄化などの様々な効果が発揮されます。また、体の古くなった細胞を壊したり、新しい細胞を産生したりするのも代謝酵素の働きによるものです。

また、病気・ケガなどによる全身機能低下や、飲酒・喫煙・ストレス・疲労などでも代謝酵素は多く使われます。

病気やストレスなどで食欲が減ることがありますが、これは、消化吸収に働くための酵素を、代謝に使用することで体の回復を図ろうとする生体反応です。また、癌についても研究がなされており、癌細胞を包んでいるたんぱく質の膜を酵素が分解することで、癌細胞も消えてしまうことが臨床でも明らかにされています。他にも、体内酵素が少ない状態になると、生存率や繁殖率が落ちることも動物実験などで実証されています。

我々は、まさに『酵素によって生かされている』といっても過言ではないでしょう。


○体外酵素とは
体外から取り込む酵素のことで、『食物酵素』とも言われます。生の食物は全般に酵素を含んでいます。そのため生の食品を摂取することで、食物の消化を助ける働きを持っています。また、腸内細菌の微生物が発酵によって酵素を作るそうです。

では、食物酵素を含む食品にはどのようなものがあるのか挙げてみましょう。野菜、果物、生卵などはもちろんのこと、納豆、鰹節、ぬか漬け、塩辛、キムチ、味噌、醤油などの発酵食品にも含まれます。酵母入りビールもその一例です。なんと、ほとんどが日本古来より食べられている食品です。


○酵素のまとめ
明治以来、食文化は欧米化の一途をたどり、本来の『日本食』も変化を遂げてきました。文明や文化は発展し様々な調理法が世に出回っていますが、人間の細胞や仕組みは1万年前と変わっていません。もし、酵素を含まない食事を続けた場合どうなるのでしょう。体内酵素は消化吸収にばかり使われ、代謝酵素まで回らず、免疫機能は低下してしまうのです。私達の体内酵素には限りがあり、酵素を作る能力は遺伝子で決まっているそうです。その能力は20~25歳をピークに落ち始め、加齢変化とともに急激な減少をたどります。

体内酵素の在庫はよく『酵素銀行』として例えられ、『酵素預金』を使い果たせば破産し、酵素が尽きると寿命も尽きるのです。そのため体内酵素の無駄を控える手段が必要となります。食物酵素からは代謝酵素は作られることなく簡単には補填できません。

つまり、食物酵素を多く摂取し、消化酵素の代用させることが大切であり、より多くの体内酵素を、代謝酵素へ運用する身体環境づくりが、健康への第一歩なのかもしれません。
  1. 2012/09/10(月) 13:12:31|
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足関節~臨床推論~

足関節背屈0度に配列出来ない原因の推論を書きます


臨床ではよく背がい位で足関節を単独で背屈しても背屈可動域制限は認められないが、歩行になると背屈角度が制限されているという場面がよく見られます。

なぜ、背屈角度が制限されるのでしょうか?



(推論1)
腓腹筋とハムストリングスには筋膜の連結が存在しています。そのため、ハムストリングスが緊張していると腓腹筋や足底筋膜の緊張も増加します。そのため、歩行時股関節を屈曲すると、ハムストリングスが緊張し腓腹筋、足底筋膜が緊張し、背屈制限が生じます。


(推論2)
superficial back lineが緊張すると、足底筋膜と腓腹筋の合力により、踵骨が前方へ押し出され、結果として距骨も前方に押し出され、滑り込む動きが阻害され、背屈が制限されます。


(推論3)
後脛骨筋の緊張です。緊張により脛腓関節の可動性を低下させるからです。

石井慎一郎先生のレクチャーノート参照
  1. 2012/09/07(金) 19:57:58|
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症例発表

今日は症例発表がありました。

腱板断裂の患者さんに対してのものでした。

腱板が断裂するともちろん骨頭を関節かに求心位に保つことができなくなります。

アウターとのバランスが悪くなるとインピンジメントなどを引き起こすことあります。インピンジメントにもいろんなインピンジメントがありますが、それはまた勉強したいと思います。

腱板が断裂すると程度にもよりますが、なかなか再生するということは難しいです。

その患者さんに対して自分は何ができるのか考えました。

やっぱり自分は体幹との連結、協調性だと思いました。

患者さんは側方リーチ時、肩甲骨の上方回旋が制限され、体幹を側屈して挙上していました。

そのため、腹横筋エクササイズ、前鋸筋エクササイズ、前鋸筋+外腹斜筋エクササイズを、また肩甲骨固定のために僧帽筋下部中部エクササイズ、りょう形筋エクササイズを実施していました。

今回の症例発表で言われたことは動き方を認知させること、体幹との連結を考えるということでした。

今回の症例さんも僧帽筋上部繊維、小胸筋、胸鎖乳突筋が高緊張でした。高緊張ということ結局脳での誤差が原因であり、そこを治療しなければならない。

つまり動き方を脳に教えてあげないといけないんですね。

改善策として、鏡をみながら、プーリーなどを用いて自分で制御させるものでした。

そのとき療法士は肩を触りながら指導することで、視覚、聴覚、触圧覚、また運動覚、位置覚を入力できます。

しっかり脳も考えながら、治療していきたいと思います。
  1. 2012/09/04(火) 22:32:09|
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肩こり

肩こりとはいわゆる僧帽筋上部繊維が高緊張になってる状態をさすが、単純にこの筋に対して治療すればいいというものじゃない。


僧帽筋上部繊維の高緊張になる理由は、下肢からみることが大事である。


例を出すと、肩こり側の足関節は回内しており、機能的脚長差が生じ、運動連鎖により骨盤が後傾する。さらに、非肩こり側に骨盤は側方移動し、それに対して胸腰椎の側屈、胸郭の側方移動により肩こり側に偏位する。

単に肩こりがあるからといって、そこの緊張を落とすだけでは根本的な治療にはならず、その根本的な問題点を見つけたまし、治療しなければならない。
  1. 2012/09/04(火) 00:12:04|
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講習会

講習会に行ってきました。


題名がストレッチをする前に行う腱紡錘へのアプローチでした。

実際に行ってみて、やることは単純なんですがアプローチ後は変化があり、臨床で使えるものでしたね。

大事なのは触診ですね。筋の起始停止はもちろん覚えてないといけないですが、しっかり触診できてないと意味がないですもんね。

この技術はIb抑制が根本的にあるようですね。


アプローチ後は動かしやすさ、ストレッチしやすさを実感できました。


  1. 2012/09/02(日) 00:40:51|
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