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1人の理学療法士としての日記

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重心という言葉について

人の動きを物理学で語るには限界があります。重心という言葉を使って人の動きを教えることはできません。(中略)「重心を○○するように」と書かれた介助の参考書もあります。人間に感知できない重心という抽象概念を基準にしてやり方を教えています。理解は無理です。(第17章より)


人の動きを解説したり教えたりするには、「重さ」という感覚量を基準にするのが妥当です。(第17章『立っている、しゃがむ、立ち上がる、座る』より)


自分で体を動かすには、「重心」という概念は必要ありません。わたしたちが動くときには、体の筋肉で感じる「重さ」の感覚を使って姿勢を調節し、動いています。(第17章『立っている、しゃがむ、立ち上がる、座る』より)


「まともな歩き方」は、踵を床につけて安定した片足立ちを行い、反対側の足が床についたときに一時的に両足立ちになり、その後、重さのかかっていた踵を浮かせて不安定にして前に移動し、再び片足立ちをしています。「まともな歩き方」は「連続的に片足で立っていること」です。(第17章より)



ツイッターより引用


理学療法士はよく重心という言葉を使うが確かに実際患者さんには伝わりにくいですね。

どれだけ伝わるように説明するか、どれだけ理解してもらえるか、どれだけ頭に残せるか


一つ一つ言葉について考えていかないといけないと感じました



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  1. 2012/10/03(水) 00:01:24|
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