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ptshinのブログ

1人の理学療法士としての日記

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肩こり

肩こりとはいわゆる僧帽筋上部繊維が高緊張になってる状態をさすが、単純にこの筋に対して治療すればいいというものじゃない。


僧帽筋上部繊維の高緊張になる理由は、下肢からみることが大事である。


例を出すと、肩こり側の足関節は回内しており、機能的脚長差が生じ、運動連鎖により骨盤が後傾する。さらに、非肩こり側に骨盤は側方移動し、それに対して胸腰椎の側屈、胸郭の側方移動により肩こり側に偏位する。

単に肩こりがあるからといって、そこの緊張を落とすだけでは根本的な治療にはならず、その根本的な問題点を見つけたまし、治療しなければならない。
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  1. 2012/09/04(火) 00:12:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

対症療法だけでは
意味がないということですね。

勉強になります。
  1. 2012/09/04(火) 18:18:47 |
  2. URL |
  3. PTS mii #-
  4. [ 編集 ]

意味がないという意味じゃないですよ。

もちろん対処療法も大事です。

患者さんのニーズが大事だと思います。やっぱり一番のニーズが痛みをとることであれば、もちろん対処療法はいいと思います。
患者さんがなにを思っているかをしっかり考え、自分が何ができ、何をしてあげるかを考えるのが大事だと思います。
自分は対処療法は大事だと思います。
  1. 2012/09/04(火) 21:58:19 |
  2. URL |
  3. しん #-
  4. [ 編集 ]

なるほど。
患者ニードとPTニードを
少しでも近づけることができるように
考えていこうと思います!
  1. 2012/09/05(水) 19:46:57 |
  2. URL |
  3. PTS mii #-
  4. [ 編集 ]

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